
1998年からフリーランスのグラフィックデザイナーとして活動を続けてきた東郷猛(hgs)が池袋をホームに立ち上げたクリエイティブチーム。
「シーア」という名称は日本語の「視野」が訛ったもの。フリーランスの集う場として、ジャンルの隔たり無く集ったメンバーたちが今まで見てきたもの、育ってきた環境、文化、音楽、遊びなど、常に視野を広げ吸収しながら感じるインスピレーションをクリエイトワークの中で表現していく事をテーマとしている。
東京・原宿を中心にアパレルブランドのグラフィックデザインや音楽レーベルのグラフィックデザイン、企業ロゴや公共系デザインなど、幅広い分野のグラフィックデザインを数多く手掛ける傍ら、クラブイベントの開催やイベントサポート、イベントとのコラボレーションなどクラブシーンとの関わりも深い。
03年には同名のアパレルブランドを展開し、独自の発想からストリートでも支持を受けるが、池袋三越内ALTAで二ヶ月に渡るギャラリーショップの展開を機に、アパレルブランドとしてではなく、本来の姿であるクリエイティブチームとして活動を再開。